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トルコ観光写真

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 2007年3月のアンテップおよびマラシュの様子です *リンクはフリーですが画像の無断転載はお断りします

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ガジアンテップ(アンテップ)はシリア国境にほど近いトルコの南東部に位置し、オリーブやピスタチオなどの農産物、また工業も盛んなトルコで6番目の都市です。
第一次大戦後の市民の愛国心が評価され、イスラム戦士を意味する「ガズィ(Gazi)」が都市名に付与されたとか。
ガジアンテップといえばバクラヴァ、といわれるように、市内には多数の甘いもの屋が並んでいます。
バクラヴァとは幾層にも重ねたパイ生地の間にナッツ類を挟んで焼き、甘いシロップをかけたトルコのデザートですが、アンテップの名産であるピスタチオをふんだんに使ったバクラヴァは有名です。ピスタチオを使った料理やデザートはほかにもいろいろあります。
老舗のバクラヴァ屋、ギュルオウルの本店。1日に300キロ以上のバクラヴァを売るそうです。キロ単位で何箱も買い求めて行くお客さんが次々に入店。 ⇒ギュルオウル社HP http://www.gulluoglubaklava.com.tr/
写真左はギュルオウルのデザート盛合わせ。バクラヴァのほかにピスタチオのペーストを固めたもの(エズメ、写真手前)や同じくピスタチオを巻いたもの(ドゥルム、写真奥)などグリーンの鮮やかなデザートもありますが、メニューはほぼこれだけ。
写真右は別の老舗のカダイフ。細い綿状の生地にチーズを挟んで焼き、シロップがかかっています。この店ではメニューはこれだけ。大きいサイズと小さいサイズがあり、熱々の焼き立てを出してくれます。
観光名所はあまり多くはありません。↑↓銅細工職人の店が並ぶ一角。手づくりの金物や既製品も売っています
でもやはりアンテップは食の都。↑↓は市内で一番の有名老舗ケバブ店、チャーダッシュ(Imam cagdas)。英語(もちろん日本語も)は通じずメニューもないので、厨房に行って食べたいものを指し示すか、カルシュック(盛り合わせ)ケバブなどと言えばOKです。ラフマジュン(薄焼きピザ)もおススメ。
名産のピスタチオ(antep fistigi)もあちこちで売られています。写真中央はロカンタ(食堂)に置かれた水とアイラン(塩味のヨーグルトドリンク)が蛇口から出る冷却器。写真右はパチャ チョルバ(羊肉のスープ)。アンテップでは羊の頭も具に使うようです。↓街角では甘いもの屋さんの店頭でデザートを買ってその場で食べる人がいっぱい
立派な考古学博物館にはアンテップ郊外のユーフラテス川のほとり、ゼウグマから出土した美しいモザイク画が多数展示されています。
↓こちらはアンテップから車で2時間ほどの街、カフラマンマラシュで。のびるアイスとして日本でもおなじみになったドンドルマ(Dondurma)をあみだした店といわれるヤシャール・パスタネスィ(Yasar pastanesi)。ヨーロッパ各国でも販売されているトルコアイスのチェーン店、マド(MADO)の総本店です。 ⇒MADO社のHP http://www.mado.com.tr/
総本店で食べるドンドルマは濃厚でねっとり、日本のドンドルマとはまるで別物でとてもおいしいです。歴代の首相や有名人が訪れた写真などが多数、サロンに飾られています。
         
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